5月3日に春日部大凧あげ祭りを訪れた際は強風10mのため大凧あげが中止となり、改めて5月5日に再び会場へ向かった。この日は前回とは対照的に微風で、大凧を揚げるには風が弱く、何度挑戦しても十分な上昇気流が得られない状況が続いた。小凧は問題なく上空を舞っていたが、巨大な大凧はその重さと大きさゆえ、風の強さと方向が揃わなければ浮き上がらないことを目の当たりにした。数回のトライの中で、わずかに宙に浮いた瞬間はあったものの、観客が期待する「大空を舞う姿」には程遠く、成功とは言えず残念な思いが残った。しかし翌日の新聞には「大空を舞った大凧」と大きく報じられており、その表現に驚かされた。実際に大凧が高く舞う姿をぜひビデオに収めたいという思いが強まり、来年も必ず観覧しようと決意した。また、風に大きく左右される大凧あげがどの程度の確率で成功するのかも調べてみたいと感じた。実行委員会には、成功率向上への取り組みに期待したい。





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































