「十一人の賊軍」映画鑑賞

オープニングが牢屋からで凄く感じが悪い。賊軍はフィクションであるが、他は史実に基づいていると感じた。少し残酷な感じがして人に勧められるものではない。罪人を借り出して時間稼ぎをする発想、事が上手く運んだ後、送り込んだ管理者と罪人全てを惨殺にする残忍さは見ていられない。上層部(溝口家老)は惨殺に手をかしたその集団の誰かが告げ口をするかもと考えたら収拾がつかなくなり、自分以外のものは全て抹殺しないと完全犯罪ができないと不安になるはずだが....

小柳亮太さんと女性アナウンサーのトークショウは楽しかった。

2024年11月10日