アコーディア春日部練習場(2017年8月1日)
2時間打ちっ放しを行った。アプローチはPWとSWでみっちり行った。30ヤード、50ヤード、65ヤードの3種類をランニングとロブもどきで十分満足できるほど練習できた。コックを出来るだけしないように、ピンの奥に行かないように十分注意して距離感を大切に寄せの練習を行った。シャンクなどが殆ど出なくて綺麗に寄せられるようになって来ている。100ヤード前後はPWでピンに寄せる練習を実施。力を抜いてしっかり打つ練習を行った。グリップをしっかり握って打った方が良いのか、グリップを緩めた方が良いのか、方向性がどちらが正確なのかを少し考えて見る必要がある。9Iは110から120Yの距離のようだ。少しフック気味になるケースがあるので要注意だ。しっかり肩を廻さずに振った場合が上手くヒットしないでひどくフックすることがある。まずは肩を大きく廻して、グリップは緩くか、練習して結論を出した方が良い。7Iを中心としたミドルアイアンはやっぱり、肩を十分廻して、手首を外側に折らないようにしてグリップを十分緩く添えるようにして腰を使って打ち出せばバッチリ飛んでいく。決して手で打たないこと。最後に十分ゆっくりにバックスイングを行うこと。ドライバーを含むウッドはアコーディアの練習場は凄く打ちやすくて気持ちよく振れる。手は添えるだけ、バックスイングは十分ユックリ、肩は十分に廻して、最後に一ひねりして背中が見えるまで廻して、腰から振って腕が遅れて出てくるように打てばバッチリだが、なるべくこれに近づくように振ろう!


