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本ブログの管理人です。miyakohと申します。日々に起こったことで、ちょっとメモしておこうと思ったことを気軽に記載していきます。

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春日部大凧あげ祭り(2日日)

5月3日に春日部大凧あげ祭りを訪れた際は強風10mのため大凧あげが中止となり、改めて5月5日に再び会場へ向かった。この日は前回とは対照的に微風で、大凧を揚げるには風が弱く、何度挑戦しても十分な上昇気流が得られない状況が続いた。小凧は問題なく上空を舞っていたが、巨大な大凧はその重さと大きさゆえ、風の強さと方向が揃わなければ浮き上がらないことを目の当たりにした。数回のトライの中で、わずかに宙に浮いた瞬間はあったものの、観客が期待する「大空を舞う姿」には程遠く、成功とは言えず残念な思いが残った。しかし翌日の新聞には「大空を舞った大凧」と大きく報じられており、その表現に驚かされた。実際に大凧が高く舞う姿をぜひビデオに収めたいという思いが強まり、来年も必ず観覧しようと決意した。また、風に大きく左右される大凧あげがどの程度の確率で成功するのかも調べてみたいと感じた。実行委員会には、成功率向上への取り組みに期待したい。

2026年05月09日

春日部大凧あげ祭り(初日)

5月3日、春日部大凧あげ祭りの会場である宝珠花橋の江戸川河川敷を訪れた。春日部に転居して30年以上になるが、実は今回が初めての大凧見物である。高さ15m、幅11m、重さ800kgという巨大な大凧が足場に立てられている姿は圧巻で、2基の大凧が空を舞う光景を想像するだけで胸が高鳴った。大凧の歴史は江戸後期に始まり、明治中期に現在の形に近づいたとされる。土手の上から100人ほどの引手が掛け声とともに引き上げ、風の具合を見極めて一気に空へ放つという伝統の技は、まさに春日部を代表する文化だ。午後3時頃までは適度な風が吹き、期待が高まっていたが、いざ大凧を揚げる時間になると風が強まり、規定の8mを超える10mの強風に。安全面から本日の大凧あげは中止と決定された。残念な気持ちは大きいが、事故を防ぐためにはやむを得ない判断だと感じた。次の5月5日にもう一度の機会があるため、今度こそ大凧が青空へ舞い上がる瞬間をこの目で見届けたいと思っている。

2026年05月09日

🌸春日部藤まつりを訪れて

4月26日、昨年は見られなかった春日部藤まつりを今年こそはと訪れました。春日部駅西口から大沼公園へと続くメイン道路には、総延長1.1kmという日本一規模の藤棚が続き、街を彩る紫のカーテンが見事でした。開花時期が早まった影響で「最盛期を過ぎた」との声もありましたが、私には十分に美しく、藤の房が風に揺れる姿を心ゆくまで楽しむことができました。 午前10時30分からの主催者挨拶と来賓祝辞に耳を傾け、その後に続く14〜15団体によるパレードをすべて観覧しました。参加者の皆さんが日頃の練習成果を披露する姿は力強く、観衆としてその努力に感謝したい気持ちになりました。 パレード終了後は道路が歩行者天国となり、普段は車が行き交う道を多くの市民が自由に歩き、露店も大いに賑わっていました。藤まつりを楽しむ人々の笑顔があふれ、春日部の街が一体となるような温かい雰囲気に包まれていました。

2026年04月28日

「友情と春景色に包まれた山田温泉一泊旅」

大学時代の同期4人で、長野県山田温泉へ一泊旅行に出かけた。最初に訪れた水中の枝垂れ桜は満開から一週間ほど過ぎていたが、散りゆく桜の花が春の終わりを感じさせた。続いて雷滝へ向かい、階段を下りて滝の裏側へ進むと、轟音とともに迫力ある滝が姿を現した。老人4人で苦労しながら辿り着いたからこそ、滝裏の景観は一層印象深く、忘れられない体験となった。 宿泊した風景館では豪華な夕食を囲み、学生時代から会社勤め時代の思い出を語り合い、久しぶりに心から笑い合う時間を過ごした。利害関係のない学生時代の友人だからこそ生まれる親近感を改めて実感した。翌朝は早起きして朝風呂に入り、温泉街を散策し、フロントラウンジでコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を楽しんだ。リニューアルされた館内は快適で、本館の繁栄を願わずにはいられなかった。 その後、岩松院で北斎の鳳凰図や福島正紀の霊廟、一茶ゆかりの池を見学し、千曲川ふれあい公園では、満開の八重桜と菜の花、遠くの山々のコントラストが見事であった。小布施町では竹風堂の山里定食を味わい、整った街並みを散策。、旅の締めくくりにふさわしい景色となった。長野駅で次回の再開を願って長野を後にした。

2026年04月22日

「春風と桜の中を走る 加治川桜堤サイクル旅」

かつて「長堤十里世界一」と謳われ、約6,000本もの桜が連なる日本屈指の名所として知られた加治川桜堤。高校3年時に発生した「下越・羽越水害」で多くの桜が失われたものの、地元の人々の長年の復元活動によって、現在は約2,000本の桜が再び川沿いを彩っている。その歴史を思いながら、今回は加治川橋から第二頭首工、さくら大橋、紫雲寺橋、治水記念公園へと続く約20kmの行程を、電動アシスト自転車でゆっくり巡った。
両岸に咲き誇る満開の桜は圧巻で、冠雪した二王子岳や飯豊山を背景に走る景色はまさに春の贈り物だった。ところどころに現れる桜のトンネルをくぐるたびに、かつての「世界一」と称された姿が重なり、復元された桜並木の尊さを改めて感じた。途中立ち寄った菜の花が咲き誇る公園では、春風に吹かれながらゆったりと休憩でき、心身ともに癒される時間となった。
さらに、加治川治水記念公園では多くの人々がシートを広げ、家族や友人と楽しげに花見をしており、地域に根付く春の風景を実感した。満開の加治川堤を自転車で巡れたことは本当に嬉しく、来年もまたこの美しい桜並木を訪れたいと強く感じている。

2026年04月08日
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